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シュユのまいたん日記

竹岡とみつお

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竹岡とみつお

不妊の一因として体内、血行の悪さを原因とした冷えが言われています。その冷えを根本的に改める為に、ご飯療法を取り入れるというのが大事です。生姜や根菜などをとにかく意識的に食生活の中に組み入れて体を冷やす原因となる食品を回避する事も自分しだいで出来る最短コースではないでしょうか。

当然のことながら、健康でいるということが妊活の絶対条件です。

健康の維持には何が大事かというと、栄養バランスを保つことと、適度に体を動かすことです。

体重が増えすぎることを防ぐ意図もあるのだそうですが、血行を良くして、栄養の流れが体内でスムーズにいくということも大きいです。一例として、軽くウォーキングをすることなんかいいと思います。赤ちゃんが欲しいと考えて妊活を初めた時点から葉酸を摂るように心がける事が大切だといわれています。おなかに赤ちゃんが出来る前に体内に十分な量の葉酸が蓄積されている事がおなかの中の胎児の先天性奇形の予防のためにはとても効果的です。妊娠3ヵ月頃までは、持ちろん継続して摂取する事が大切になってきます。


妊婦が多く摂るようすすめられる葉酸ですが、加熱に弱いので、料理をする場合には注意することが重要になります。


特に調理の行程で長い時間熱を加えてしまうと、ビタミン、栄養素は半分が失われてしまいます。



熱をとおす時はスピーディに湯通しするなど熱の加え過ぎに注意することが大切ではないでしょうか葉酸が妊娠初期に不足した場合、胎児に異常や障害が起こる原因となるリスクを高めてしまいます。

ことに神経管閉鎖障害という異常を起こしてしまうことがあり、これが重篤だと無脳症になりますので流産、死産という結果を持たらします。

障害を起こすリスクは少しでも下げることが望ましいので葉酸は妊娠初期こそしっかり摂っていくことが必要です。

妊活の最中はよく飲む飲み物にも気を遣わねばなりません。



飲み物にカフェインが入っていた場合には、受精卵が着床するのを妨害したり、体を冷やしてしまう恐れがあり飲まない方がいいでしょう。

体内を温める作用のあるお茶でカフェインが入っていないものを飲むのがいいです。具体的には、ミネラル分をたくさんふくむルイボスティーや、漢方薬でも有名なたんぽぽ茶などはお奨めです。

食品の中でも、葉酸を強化したものには目たつところに特定保健用食品のマークがあるはずです。

皆さんもどこかで見ているはずのマークは、消費者庁が個別の審査をおこない、認可を受けた食品に限り、特定保健用食品の名称、それに、マークの使用を認めるのだそうです。特定保健用食品の表示があり、マークがある食品なら公の認可を得ている特定保健用食品の公的な証明になっているので、同じ食品なら葉酸を添加したものがいいという場合は選ぶ際、ぜひ参考にしましょう。
ビタミンB群の一つである葉酸は、他のビタミンBと同様にどうしても水に溶けやすく、大量に摂取し立ときも消化管から吸収されるよりも先に尿と共に排出されることもあります。そのことを考えれば、葉酸サプリメントは一日の中で何回かに分けて飲んだ方がいいということに気をつけてください。

毎日のご飯だけで必要な量を摂ろうとすると、すごく難しいのが葉酸の特質なので、尿と共に排出される分を少しでも減らすようにして、効率よく栄養素として使われるように頭(日本では、脳の死が人間としての死だと定義されていますよね)を使うべきです。

心身のバランスを良くしてくれると言われているアロマは、妊活にも活用されています。そのため、待合室にアロマを活用している病院まであるぐらいです。アロマのうちでもローズは妊活をしている女性には人気の香りの一つです。

ホルモンバランスの乱れを是正して、精神的な(全くないというのも逆に健康にはよくないそうです)を解消させる効果を持っています。心配事を打ち消して、妊娠には不可欠な女性ホルモン分泌促進作用を持つイランイランも妊活には効果があると言われています。

早くお母さんになりたかった私は、何冊かの女性誌の特集記事で葉酸の摂取は、妊娠の前からつづけていくと赤ちゃんの順調な発育を助けると、共通して書かれてい立ため、葉酸をサプリで摂り初めました。

後で、妊娠何週目まで葉酸を摂った方が良いのか確認しました。

摂りすぎは禁物ですが、そうでなければ、母子双方に葉酸は必要だということだったので、今のサプリメントを出産まで飲もうと思っています。
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